新年あけましておめでとうございます。

2012新年あけましておめでとうございます。
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仮名って難しい。。。

仮名って難しいですね〜

書道の授業で、先生が突如「今度の高祖会(10/9)で展示する色紙を書いていただきます」とのこと…私は開導聖人の御教歌を書かせていただきました。

しかし仮名文字って、まだ慣れてないせいもあって難しいわっ!
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信広寺にて他寺院実習 その3

札幌・信広寺にて他寺院実習

他寺院実習最終日の午後だけ時間がありましたので、所属お教務さまに観光に連れて行っていただきました!しかし時間に余裕がありませんでしたので、小樽と大倉山のジャンプ台のみ観光させていただきました。

札幌・信広寺にて他寺院実習

大倉山では、なにやらざわついた雰囲気が…なんとAKB48の北海道版アイドルグループ(?)とそのファンの観光ツアーご一同が写真撮影会を行っていました!ま、誰がアイドルで誰がファンなのかは私には全く分かりませんでしたが…

札幌・信広寺にて他寺院実習
[北海道に来られて喜ぶブラジル人教務の鈴木英信師]

そうそう、着いた初日の夜も少し時間があったので、札幌の街を観光しました。。道も広く、街並も綺麗で、なんだかヨーロッパの街の雰囲気でしたね〜。

姫井御導師はじめ、奥様、所属お教務様方には大変お世話になりました。特に玉田正見師、伊藤広行師、大岡信元師、長運純師、お忙しい中何から何まで我々のお世話をしてくださり、誠にありがとうございました!
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信広寺にて他寺院実習 その2

札幌・信広寺にて他寺院実習

実は北海道、生まれて初めて行ったんですよね!!やっと行くことができて嬉しいです!

昼間は信広寺のお教務様のお供をして、ご信者さん宅をお助行に廻ったり、第8支庁壮年会の錬成会に参加させていただいたりと、とても充実したご奉公をさせていただきました。夜は比較的時間にゆとりもありましたが、急遽ご法門を作り直したりと、結局寝不足が続きましたね〜。

札幌・信広寺にて他寺院実習 札幌・信広寺にて他寺院実習

お塔婆の浄書もお手伝いさせていただいたのですが、信広寺は一本の塔婆に何霊も連ねて浄書するんですって。小筆で何時間も書き続けたので、今までのお塔婆浄書で一番疲れましたぁ。。。

札幌・信広寺にて他寺院実習

お助行に廻って気づいたのですが、どのお宅の御戒壇にも日養上人のお写真が飾られていました。それだけ、今でもご信者さんの心のなかに生きていらっしゃるということなんでしょうね〜。
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「給仕第一」がすべて。(信広寺にて他寺院実習 その1)

 札幌・信広寺にて他寺院実習

9月6日〜12日まで、札幌・信広寺にて他寺院実習を受けさせていただきました。

今から約70年前、石岡日養上人が札幌に赴任され、まさに「地の極」にて多大なるご苦労とともに御弘通されました。その地において、この度研修を受けて参りました。その中心となる札幌・信広寺が、私を含めた学生教務3名をお世話くださいました。

私はこれまで、石岡日養上人と信広寺に関しては石岡日養上人著作集の「地の極にて」で読んだ情報しか得ていませんでした。「給仕第一」を身を以て体現され、御弘通の最前線にて常に戦われた日養上人のイメージと、その給仕第一の精神が深く根付いた信広寺のイメージです。研修を受けさせていただいて実際に感じた印象としては、やはりそれまでのイメージそのままでした。石岡日養上人の給仕第一の精神がお教務さんにもご信者さんにも今でも強く根付いており、その姿には頭の下がる思いでした。特に石岡日養上人から直接ご指導を頂いたご信者さんがいまだ健在で、その方々のお給仕に対する姿勢、信心前などを拝見するだけで上人がどのような方であったかが分かるような気が致しました。

現在のご住職の姫井御導師は、石岡日養上人の御弟子でいらっしゃいますから、給仕第一の精神を見事に受け継いでおられ、我々に身を以てそのご指導をくださいました。御弟子のお教務様方も我々の面倒を本当によく見て下さり、感謝しきれぬ感激の6日間でした。

石岡日養上人は、

「教えは正直の上に馬鹿がつくくらい、ま正直に守ったものが勝ち」

とよくご信者をお折伏されていたそうです。まさにこれはお給仕を第一とされる方のお言葉だと思います。お給仕がしっかりできる教務・ご信者は、師匠、先輩に対する敬いの心を常に維持できていますから、その言葉に素直に耳を傾け、少しでも教えを頂戴しようする謙虚な心を持ちます。三祖聖人から受け継がれてきたその流れを、師匠や先輩を通じて素直に頂こうとする謙虚な気持ちを持つ、つまりそれは、「お祖師様と同じ心を持つ」と言うこと。これがご信心なのです。

給仕第一の精神で、正しいご信心を感得された石岡日養上人だからこそ、「地の極」にて御弘通の道を開くことができたのでしょう。その上人の息吹が残る信広寺にて、この事をあらためて教えていただいたような気がいたしました。


「給仕第一」

これがご信心の全てだと思います。

札幌・信広寺にて他寺院実習
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「今日のディナーな何かね?」

ユーゴ君

久しぶりに西宮へ帰ってきました。一年半ほど会えなかった友人宅へお邪魔すると、そこには新しい家族が!!

名前はユーゴ君。一歳と数ヶ月です。
本当に人なつっこい子で、すぐに仲良くなっていろいろいっしょに遊んできました。
写真では残念ながら笑顔はありませんが、ニコニコ笑いかけてくれるとても良い子でした。

お教務さんをしていると、普段からよく子供と接しますが、いつも思うのがやはりその子たちの親の存在の大切さですよね。DNAレベルでの遺伝はどうしようもないことですが、形成されるその子たちの人間性などは、やはり大半はお手本とする親の背中に影響されるわけですよ。よく「今の子供たちは全くダメだ!」なんていう言葉を耳にしますが、もとの原因はその親に大半があるわけで、自分たちだけ高台の上から見下ろしているつもりの発言は、やはり感心しませんよね。

フィットネスジムのトイレには、シューズを履いたまま用をたせるように大きなスリッパが用意されています。普通、使用後は次の人が履きやすいように向きを揃えて脱ぎますよね、特にいい大人は。ところが、ある日トイレで一緒になった年配の二人の会員さんがおもいっきり反対向きに脱ぎ捨てたまま出て行かれたんですよ。。。
またある日には、僕の通っているジムは毎朝10:00にオープンするのですが、僕はそれをしらずに先日10時前に行ってしまったんです。そしたら多くの人が列をなして入口に並ばれてたんです。ドアが開いてチェックインが始まると、何人かの年配の方は、並んでいた私を追い越そうと必死にチェックインしようとされるんですよ。それを見ていた他の会員の方があとから順番を譲って下さいました。ジムなんて、なにか人気商品を買いに行く場所でもないのに。。。

いい大人の礼儀のない姿を見て、なんか「世も末だなぁ…」なんて失望してしまいました。。。

子供の教育(世の中の教育)も、ご信心の相続も、やはり親の姿がその鏡になるわけで、若者を責める前に、まずは大人のほうが謙虚に自分の姿を見つめ直さなければなりませんね。

それにしても「子供が可愛い」と心の底から思ってしまうような歳に、自分もなってしまったんだなあ…と、ユーゴ君に出会って実感してしまいました。。。
ということで、もう少しユーゴ君の写真をどうぞ。

ユーゴ君 ユーゴ君

ユーゴ君 ユーゴ君

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鞍馬温泉に行ってきました。

鞍馬山にある鞍馬温泉

自転車で鞍馬温泉に行ってきました!ここはよく本山教務さんの数野宥泉師に連れていっていただくのですが、今回はなんと自転車で挑戦してみました!
鞍馬山にある温泉なので、普通は車か叡山電鉄にゆられて行くところなのですが、数野師お勧めのルートを走れば山道も楽チンに登ることができ、ちょうど一時間であっという間に着いてしまいました。。。
その露天風呂を運営する旅館自体はあまり大したことがないのですが、今回初めて気づいたのですが一応川床での食事もできるみたいでしたね。そこだけ雰囲気が良かったです。
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福祉実習を受講させていただきました。

デイケアサービスの「ライブリーきぬかけ」にて福祉実習を受講してきました。

学校のカリキュラムの一環で、4日間にわたり福祉実習を受けさせていただきました。学生は数チームに分かれ、それぞれ別のデイサービス(通所介護)の施設にて研修を受けました。私と朝岡淳桑師は「ライブリーきぬかけ」という老人養護施設でした。

 

我々は特に介護に関する知識も技も持ち合わせていませんから、ほとんど利用者と会話したり将棋や囲碁の相手にならせていただくことしかできませんでしたが、それでも利用者の方々には大変喜んでいただき、なんとか研修を終了することができました。スタッフの方々も親切にいろいろとご指導くださり、とても有りがたい限りでした。

介護とは、「人が人らしく最後まで生きる」ことを支援することであり、まさにその現場を拝見させていただいた今回の研修でした。
介護の世界では物理的なサポートが充実しているように見受けられましたが、人にはやはり人生の哲学というか、生きる支え、指針になるようなものが必要だと思います。やはりそれにはご信心が一番だなあ…ともあらためて感じさせられた4日間でした。
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西倉登直師、本山での最後の御法門。

西倉登直師、本山での最後の御法門

今朝は、一年生の西倉登直師による、本山での最後の御法門を聴聞させていただきました。

西倉師は普通科の学生(通常は二年生の専門科)でいらっしゃいますので、一学期終了とともに自坊に帰山されます。人生の先輩(ウチの父と同い年、63歳!)として、この方からは本当に沢山の事を学ばせていただきました。心から感謝しております。
前舎監の蓑田清文師の時と同様、この写真を額に入れてプレゼントさせていただきました。
それにしても誰が書いたのか、御教歌看板の字が、残念すぎる。。。悲
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感動したっ!!!

今年の本山・開導会、第四座は東日本大震災の被災地へ送る口唱会!!

7/17は本山の開導会でした。通常4座奉修されるのですが、この度は4座目が東日本大震災の被災地へ送る特別口唱会として奉修されました。被災者の方々の復興を願う助行はもちろんのこと、犠牲者を弔う慰霊の口唱会でもありました。

それにしても、こんな迫力のある御看経は生まれて初めて経験しました!なによりもの凄く感動したっ!!

本堂内の皆が大きな声で口唱し、何と表現すべきか…言葉が選べないくらい素晴らしかったです。。。御題目の口唱がこれほど素晴らしいものなのかとあらためて実感させられました。
この口唱会によって送られた大きな功徳は、きっと被災地の方々の強い味方となることでしょう。
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